コスメルジュ編集部が選んだ美白乳液

エリクシール ホワイト デーケアレボリューションC+

乳液&プロテクター&化粧下地の3役!ハリもキープする日中用の美白乳液

美白化粧品エリクシールホワイト

化粧水後に使用し、メイクをするときはこの上から直接ファンデーションをのせています。乳液タイプの日焼け止めなので伸びもよく乾燥しにくいのも助かります。肌の色も白くなるというか自然な感じで明るくなるし、これを使い始めてから日焼けしてないようなので化粧下地代わりにも1年中使いたいです。

乳液&プロテクター&化粧下地の3役を兼ね備えた日中用の美白乳液。朝、化粧水後に塗るだけで紫外線から肌を守り、シミ・そばかすを予防。さらに紫外線の影響で起こるハリの低下もブロックしてくれる特徴があります。さらにUVカットレベルはSPF50+・PA++++と日焼け止めの重ね塗りが不要で、肌の負担を軽減できるのも魅力です。
資生堂 エリクシール ホワイト7日間お試しセット1,188円・税込(化粧水・乳液・美白美容乳液)
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ホワイティシモ 薬用ミルク ホワイト

美白と保湿を同時ケア!くすんでごわついた肌を瑞々しくしてくれる美白乳液

美白化粧品おすすめ

柔らかめのサラッとしたテクスチャですが、付け心地はサラッと・肌にはしっとり感とモチッと感があります。美白アイテムでもきしまないし、何より保湿力もしっかりしていることに感動。夏のエアコンがきつい部屋でも乾燥しにくくなり、肌にも透明感が出てきました。とりたて香りもないので使いやすいです。

POLAの美白ケアブランド・ホワイティシモの乳液。オリジナル複合成分が角層を潤し肌の透明感をアップしてくれるのが特徴です。更に美白有効成分がメラニン生成を抑制しシミやそばかすもブロック。独自処方のオイル配合で肌を柔らかくしてくれるので、肌がごわついて美白化粧品が浸透しにくいという方に使ってみたい乳液です。
50mL5,400円・税込
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プリオール おしろい美白乳液

スキンケアしながらおしろい効果!薄化粧と美白を同時に行える新感覚乳液

美白化粧品おすすめ

サラサラで素肌の色の乳液で、一円玉が基本量ですが、それよりも少なくてよく伸びます。香りは昔ながらのザ・化粧品!という感じで慣れるまで、ん?と思いますが、そのうち気にならなくなります。SPF50・PA++++と紫外線対策効果も申し分ありません。朝のみ使用でコスパもよく、スキンケアと化粧がいっぺんに済んで楽です。

資生堂の年齢を重ねた肌のためのブランド・プリオールのトライアル。ピンクパウダー配合で、化粧下地や白粉の役割を果たしてくれるので、ちょっとした外出もできるのが特徴です。スクワランやヒアルロン酸などの保湿成分も入っているので、シミを防ぎながら肌も潤してくれます。特に乾燥肌の人の美白ケアにお勧めの乳液です。
プリオールスキンケアお試しセット1,080円・税込
(メーク落とし洗顔石鹸8g・化粧水30ml・薬用乳液(日中用)5ml・乳液7ml)

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HAKU インナーメラノディフェンサー

美白化粧品シェアNo.1!保湿効果で内側から透明感のある肌を作り出す乳液

美白化粧品おすすめ

コットンで拭き取るように使う乳液で、乳液にしてはサラッとしていますが、HAKUは美容液がしっとりしているのでバランスが取れているのだと思います。スキンケアの仕上げにベタベタしないのでメイクもしやすく、どんよりと見えた肌がどんどん明るくなってきています。美白だけでなく固くなってきた肌質改善にも役立っています。

美白スキンケアNo.1ブランドHAKUの乳液。肌にたっぷりと潤いを与えて角質層を整えることでメラニンの生成をブロックして、シミやそばかすを防いでくれる特徴があります。また美白有効成分が肌の気になる部分に働きかけて、内側から透明感のある肌へ改善してくれます。シミができやすい・保湿ケアも諦めたくないという人に。
Web限定7日間トライアルセット1,080円・税込/お一人1回限り・数量限定
(美白化粧水30ml・美白美容液5g・美白乳液20ml+天然コットン28枚入り・500円相当のクーポンプレゼント中)

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ノエビア薬用ホワイトニングミルクローション

シミも乾燥もいっぺんにケア!40以上の乾燥によるシミに悩む人向けの乳液

美白化粧品おすすめ

今まで使ってきた美白化粧品はサラッとしていましたが、これは程よいトロミがあり乾燥からもしっかり守ってくれるテクスチャーです。それでも付けるといつまでも肌に残ることがないので使いやすく、さわやかな香りで気分よくケアできます。使うたびに肌自体が元気になる感じで、徐々にですが明るくなってきています。

ノエビアの美白ライン・トゥブランの乳液。独自のナノ化成分が角質層まで届きシミの発生を防ぎながら、サンゴ草エキスが保水力を高めて内側から輝く肌にしてくれるのが特徴です。そのため様々なアイテムを使わずに美白も保湿もいっぺんにケアできます。特に40代以上の乾燥が原因のシミをケアしたいという人にお勧めです。
3,088円相当→1,800円・税別
(美白化粧水25ml・美白乳液20ml・美白クリーム5g)

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※@コスメや楽天レビューなどを参考に美白に評価の高かった美白乳液を独自に選んでみました。掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋させて頂きました。

美白乳液の上手な選び方

美白乳液選びでは保湿対策をしっかり行っていけるかどうかをまず重視しましょう。乳液はもともと適度な油分を補うことで肌にしっとりとした潤いをもたらすために使用するアイテムです。シミ・くすみに悩まされている肌は乾燥とバリア機能の低下が進行していることで紫外線のダメージを受けやすく、メラニン色素が生成されやすい状態になっています。

保湿対策がしっかりでき乾燥を防げるか

美白乳液の選び方

ですから美白乳液でバリア機能を改善することでこうしたしみができやすい環境を改善していくわけです。

 

美白対策といえばとにかく美白成分によるメラニン色素の抑制効果に注目が集まりがちですが、実際には肌環境そのものをよく踏まえたうえでの総合的なスキンケアが求められます。そもそもどうしてメラニン色素が増えてしまうのか?

 

紫外線を浴びすぎてしまうはもちろんですが、バリア機能が低下したことで刺激を受けやすく、その影響でメラニン色素が増加してしまう面もあるのです。

 

ですから乾燥でバリア機能が低下したままの状態で一生懸命美白成分を補ったところで効果は限定されてしまい、期待した以上の効果が得られないこともあるのです。

 

また乾燥はターンオーバーの乱れとも深くかかわってきます。ターンオーバーが乱れて新陳代謝がスムーズに行われなくなると生成されたメラニン色素が排出されずに沈着を起こしやすい状態になっていきます

 

これもシミ・くすみの大きな原因ですし、多くの美白成分はメラニン色素の生成を抑制する働きがメインなので一度沈着を起こしたメラニンには十分な効果が期待できません。

自分の肌がどれだけ油分が必要か

美白乳液の選び方

ですから美白乳液を選ぶ場合には美白成分よりも先にこうした問題を改善できるかどうかを意識しておく必要があるのです。乳液による保湿には2つのポイントがあります。

 

まず適度な油分を補うことができるか、このあたりはクリームとも重なる部分ですが、肌が乾燥している人ほど皮脂の分泌量が少なく表面の油分が不足しています。

 

ですから自分の肌にどれだけの油分が必要なのか、ベタつかないなど使い勝手もよく踏まえたうえで選んでみましょう

 

もうひとつのポイントは保湿成分を補うことができるかどうか。美容液で美白成分をしっかりと補い、乳液、クリームで保湿成分を補っていくといった役割分担をすることでトータルな美白ケアの効果を高めることもできます。

 

油分との相性がよいセラミドを筆頭にヒアルロン酸、アミノ酸といった成分が配合されているかどうかをチェックしてみましょう。

 

このように美白乳液は美白成分以上に保湿効果に着目することが上手な選び方の鍵です。自分の肌がどれぐらい乾燥し、バリア機能の低下やターンオーバーの乱れが進んでいるのかを踏まえたうえで比較検討していきたいところです。

 

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